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天の川 星空写真教室開催中

  • 執筆者の写真:  袋井写真教室代表
    袋井写真教室代表
  • 2020年5月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:2020年9月4日

幼いころから生き物が大好き

だから自然が大好き

10代の頃からキャンプが好きになった私

キャンプといえば

バーベキュー

じゃなくて

星空ですよね!


その時見れたすばしい

星空風景を写真に残したい

そんな事を思った方も多いのでは

ないでしょうか?


私も何度も撮っているのですが

目で見たすばらしい星空は

写真で見ると

こんなんじゃない!

もっとすごかった!


ということに

毎回なっておりました。


今回

中学生時代から

赤道儀も使い星空を撮り続けて30年以上の

星空写真の師匠から

電話がかかってきて

「今から星空撮りに行くけど、行く?」

と、お声がけ頂き

「行く行く」

という感じで

星系写真撮影に便乗してきました。


師匠が毎回説明してくれる

正座の名前は

何回聞いても2秒後に

忘れてしまう私・・・

それでも師匠は、説明したいようだ

懲りない師匠なのだ

でも説明している師匠が楽しそうなので

それでいいのだ。


私のこの日の興味は

天の川が撮りたい

この1点のみなのだ


しかも

一眼レフとかフルサイズとかじゃなくて

コンパクトデジタルカメラで!

(小さいお気軽カメラのことね)


さて

現地に到着すると

激寒い~

真冬並みの気温

なんじゃこの寒さは・・・


師匠は、ちゃっかり自分だけ

ダウンコートみたいの着てるし・・・


師匠に怒られないよう

ヘッドライトを赤色仕様にして

いざ歩き出す


師匠は

撮影ポイントをいくつも変えながら

サクサクと手慣れた手つきで

撮影をこなしていく


私は

最近あまり使っていなかったコンデジで

暗闇では操作もよく分からんし

突然の出発に

三脚を忘れて

非常用に車に置いてあった

おもちゃみたいな三脚を使うが

小さすぎて

低すぎて

地面に寝そべらないと

構図すら確認できない状況・・・(^_^;)

冷たいし、汚れるし

地面に寝たくないので


とりあえす

当てずっぽうで撮ってみて

カメラの液晶で再生レビューを見て

構図を確認し

少しづつ三脚をずらしたりして

構図を追い込んでいきます。


師匠は

フルサイズ2台持ち

暗闇で見えないはずなのに

手早く2台を交互に使用し

じゃんじゃん撮っている

さすがに年期の入った職人技だ

目が猫のように光っているんじゃないか?

と疑ってしまうが

光っていたのは

師匠の靴だった。笑


一時流行った光る靴を

おっさんが履いていて

妙にかわいかったので

笑えて、天の川並みに

頭に焼き付いてしまった。

どーしてくれるんだ!師匠

撮っておけばよかったな


さて、そこそこ試写を重ねながら

慣れてきたところに

本命の天の川君が見えてきた!


少し霞がかかった感じ

曇っているというのか?

ビカビカ光光源ありなど

そんなに条件が良い状況ではないので

師匠に

「あそこにあるよ」

と言われないと

私には、天の川は認識できない。


試写時に教えて頂いた事を

いよいよ実戦!


きた~!!


コンデジで天の川星空撮影教室
コンデジで天の川星空撮影教室

私の愛機

コンデジ君

ソニーDSC-RX100M5

での撮影です。


どーでしょうか?

コンデジでここまで撮れれば

私は、いいと思うのですが


私の星空撮影回数は、

数えるほどしかないけど

今迄で撮った中で一番いい~


念願の天の川が

ようやくきれいに写ったよ~


こちらの記事もご参考に

ぜひ見てね


講師:師匠

による

天の川星空撮影教室

随時開催中です

お問合せ下さい。


必要な機材

・ マニュアルモードが使えるデジタルカメラ

・ RAW撮影ができるカメラだとより良い



袋井写真教室



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