にゃにゃにゃ
にゃんとーーー!!!
ルミナー3が無料ダウンロード
できるようになった
らしい
おいおい
私は1年前に
¥7000 くらいで買ったぞ
ふざけんなよ
ってことなのですが
この
ルミナーは
現在では
ルミナー4となっており
さらには
すぐ次に、ルミナーAI
とか?が
控えているらしい

ここまでで
現像?
RAW?
って何???
と思う方へ
超簡単に下記
?が出た方は
おそらく普段の撮影で
JPEG というものを
ご利用されてる
と思います。
ファイル名が
x▽◇〇x※.JPG
とかいうやつですね
JPG
とはデータ形式の一種で
写真など画像を扱う場合は
このJPGという形式を
使うことが汎用性が高く
利用しやすくなっています。
カメラ屋さんで
写真をプリントする
SNSに使う
ホームページに使う
など
様々な場所で
ほぼ JPG が利用可能
となっています
その半面
RAWとは
そのカメラセンサーが
捉えたデータそのもので
たくさんの情報が含まれては
いるものの
専用ソフトでないと
見れなかったり・・・
などと
ちょっと扱いがめんどくさい奴
なのです
しかし
長所として
センサーが捉えた
元データ(生のデータ)
であるた
詳細な画像データが
そのまま残っており
明るさを変えたり
色味を変えたり
などのレタッチ耐性が
抜群にいいです
一眼カメラや
一部のコンパクトデジタルカメラでは
RAW でデータを残す
という設定がついています
これをONにしておけば
SDカードなどに
RAW形式のデータが
保存されます
もちろん
JPEG も RAW も保存
ということも可能
ちなみに私のカメラでは
RAW形式だと
48MB/枚 くらい
JPEG のエクスとラフィアン
という一番いい画質だと
23MB/枚くらい
ってことで
RAWデータが
いかにたくさんのデータを
もっているかというのが
分かるかと思います。
ところで
カメラの設定で
風景
人物
料理
など見たことありませんか?
この設定には
もちろん
撮影時に
シャッタースピードや
絞りなどを設定する
撮影モードのこともありますし
写真の仕上げの設定でも
選べる場合があります
私のカメラでは
風景にすると
コントラストの高い
緑や青が強調された写真になりますし
ポートレートにすると
コントラストが弱い写真になります
簡単な説明で
済ませてしまうと
カメラが捉えた映像データは
RAWデータと呼ばれ
RAWデータを
カメラ内で色味やコントラストなど
自動で調整して
(風景、人物、料理とか)
JPEG形式でSDカードに保存
してくれている
こんな感じだと
思って下さい。
ここで最初に
出てきた言葉
「RAW現像」
カメラ内で勝手に
RAW→色味など自動調整→JPEG
をやっている工程が
RAW現像
です。
フィルムカメラが分かる方なら
フィルムを現像
その後にプリント、焼き増し
などと言ってませんでした?
ネガフィルムをRAWデータ
プリントを、JPEGデータ
と考えると
分かりやすいかも。
でも
以前、若い方の講習で
フィルムカメラの話をしたら
そもそもフィルムって何?
でしたので
違う説明をしました。
話を戻して
このRAWデータから
JPEGにする工程=現像を
カメラに任せるのではなく
自分で行えるソフト
これが、現像ソフト
ルミナー以外にも
有名なライトルーム
他にもたくさんあるようです。
一眼カメラを買うと
メーカー純正の
付属ソフトがついてくる
または、ダウンロードして
無料で使用できます
私は、ソニーですが
キャノンの方の
純正無料ソフトと比べると
キャノンの方が非常に
羨ましいと思えるほど
機能に違いがあります。
せっかく
自分が一生懸命考えて
撮った写真なのに
現像は、カメラに任せる・・・
楽ですが
必ずしも自分の思い通りの
仕上がりにならない事も
たくさんあります
自分のイメージに合った
仕上がりになるように
自分で現像してみては
いかがでしょうか?
フィルム時代から
カメラをやっていた方の中に
デジタル加工は
良くない
という方がいますが
フィルム時代でも
現像時に明るく現像したりなど
調整をしていた訳ですから
どこから加工なのか?
基準を設けるのはかなり難しく
各自の基準であり
人が違えば基準が変わる
かなり曖昧なものだと思います
最近のフォトコンでも
応募規定がどんどん
変わってきており
その場所になかった物を
足したり
逆にあったものを削除する
ことは、だめ。
過度なレタッチは、だめ。
(過度って、個人的主観だよね)
合成不可
だけど
星景写真での比較明合成はOK
など、フォトコンによって
実に様々ですね
写真を見て
なんだ、加工か~
という方が
ダイエットのチラシや
化粧品のチラシを見て
商品を買っていると
ちょっと笑ってしまいます。
その写真の
ビフォアー、アフター
同じ日に撮った写真だよ。
または、もともと1枚の写真だよ。
でも、私もいまだに
合成写真を見ると
「なんだ、合成かよ・・・」
と思ってしまうタイプ
しかし
最近では
合成かどうか分からない・・・
笑
ちょっとレタッチ、加工の
話になってしまいましたが
現像では
変形は行いません。
スマホで自撮りしている方は
スマホが自動で
顔変形もやってくれています。
写真を趣味にしている方の
多くが
まだまだ合成や変形などには
興味ないことでしょう。
でも
現像で
自分のイメージにあった
明るさや色合い
コントラスト、彩度などを
自分で決め
最終的な、JPEGの写真
とするのは必要かと思います。
まずは
RAWというものを勉強し
次に、純正のソフト
または
今回紹介の無料ソフト
ルミナー3
などを使って
自分で現像作業
を実践してみて下さい。
まだまだ
RAW・現像
というものが分からない
とか
ソフトの使用方法が
分からない方で
ソニー一眼お使いの方
でソニー純正ソフトViewer
または
ルミナー3
または
ライトルーム
での使用方法が
分からない方には
オンラインで講習
または
自宅にお伺いして
講習可能です。
【現像ソフト使用法オンライン講習】
2時間¥5,500 税別
お気軽にご相談下さい。
袋井写真教室
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